「楽市楽座」という言葉があります。
これは戦国大名や織田信長、豊臣秀吉によって推進された都市・商業政策のひとつで、領国内の市場が中世以降享受してきた諸権利を承認し、城下町の繁栄をはかった自由で創造力溢れた、また力強く街創りに大きく貢献した「市」です。
その名称の深い意味、深い気概をこの地、加古川に情熱を持って根付かせたいと願いを込め、加古川商工会議所青年部は「加古川楽市」と命名し杭を打ち込みました。
この「加古川楽市」は我が町に賑わいを創造し、活気を与え、商売繁盛と情報発信、ふれあいの場を創造する「町の元気アップ施策」のひとつであると考えており、これまでの経験を生かし、さらにレベルアップし、子供からお年寄りまで年齢を問わず楽しんで頂けるよう充実した内容で皆様にご提供させて頂きたいと存じます。
内容と致しましては、「うまいもの横丁」と題し加古川市をはじめ近隣の市町村にある名物飲食店に、「ええもん物産店」では地域を代表する物を持ち寄り頂き出展して頂く予定でございます。またこの他楽しいステージも企画中でございます。

加古川楽市 = 地域交流、ふれあいの場

加古川楽市を開催することにより、地域活性化の原動力、加古川を発信する商工祭り